こんにちは😀
アピタ知立ファミリー歯科・矯正歯科です🦷🪥
今回は入れ歯についてお伝えします!
入れ歯とは・・・
別名義歯とも言い、欠損した歯の機能を補う着脱可能な補綴(ほてつ)のことを言います。
歯のすべてを補う全部床義歯(フルデンチャー、コンプリートデンチャー)と一部を補う部分床義歯(パーシャルデンチャー)に分けられます。
また、義歯床の材質によってレジン床義歯と金属床義歯に分けられます。
🦷入れ歯のメリット✨
⭐︎歯を削らなくて良い
ブリッジの場合は、歯を失った両隣りの歯を削った上で歯に被せ物を被せる必要があります。
入れ歯の種類によっては若干削る必要があるものもありますが、ブリッジと比較すると削る量が少ないため他の歯への負担は少なくなります。
⭐︎外科処置が必要ないため治療期間が比較的短期間で済む
最近ではインプラント治療が普及していますが、インプラントは外科処置を伴うため治療期間が数ヶ月単位とかなり長くなります。
なので短期間で治療を終わらせたい方にオススメです。
⭐︎どんなお口の状態でも作製が可能
ブリッジの場合は両隣りの歯に負担がかかるので、隣の歯がしっかりとした強い歯でないといけません。
インプラントの場合はインプラントが入るための十分な顎の骨が必要です。
入れ歯の場合は隣の歯が健康な歯ではなく顎の骨が少なくても、治療ができます。
⭐︎お手入れ、メンテナンスがしやすい
入れ歯は着脱して洗浄することができるため、日々のお手入れが簡単に行えます。
しかし、ブリッジやインプラントの場合は、着脱する事ができないのできちんとメンテナンスをする必要があります。
🦷入れ歯のデメリット💦
⭐︎自費のものは金額が高額になる
入れ歯の種類によっては、保険が適用されない場合もあり高額になります。
保険、自費それぞれ特徴が異なるので歯科医院できちんと相談した上で種類を決めましょう。
⭐︎違和感があることがある
付けたばかりの入れ歯は異物として認識されてしまうため違和感が起きやすいです。
お口の中は敏感でデリケートなので入れ歯を使う練習をしていくことが必要になります。
食事は初めのうちは柔らかいものを小さくして食べ、徐々に慣らしていきましょう。
⭐︎見た目が目立つことがある
種類や部位によってはクラスプと言われる金属の部分が口から見えてしまうことがあるため、見た目に影響します。
⭐︎噛む力が天然歯に比べて弱い
噛む力は天然歯の約2〜3割程しかないため硬い物は噛むことが難しくなります。
噛む力が弱いことで歯茎や骨が弱り、入れ歯の形が合わなくなってしまうと痛みの原因になり、入れ歯の再製や調整が必要になります。
今回は入れ歯についてお伝えしましたが、天然歯に優るものはありません🦷✨
いつまでも健康に美味しく食事をするために定期的に歯医者さんに通ってお口の中の健康を保ちましょう!
お口の中でお悩みがあればお気軽にご連絡ください😊
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