あなたの歯並び、将来も歯を残せる可能性はありますか?|アピタ知立ファミリー歯科・矯正歯科|知立市長篠町の歯医者

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あなたの歯並び、将来も歯を残せる可能性はありますか?

こんにちは!
アピタ知立ファミリー歯科・矯正歯科です🫰🏻


突然ですが、みなさんは「8020運動」という言葉を聞いたことがありますか?!


8020運動とは、「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という取り組みです🦷✨


いつまでも自分の歯で食事を楽しみ、健康的な生活を送るためには、歯をできるだけ多く残すことが大切です。


では、80歳になったときに自分の歯を20本以上残すためには、何が大切なのでしょうか?


実は、歯を失う原因はむし歯だけではありません。


歯周病や噛み合わせ、歯並びなど、さまざまな要因が関係しています。


特に歯並びや噛み合わせは、見た目だけの問題だと思われがちですが、歯磨きのしやすさや歯への負担など、お口の健康にも関係しています。


例えば、歯が重なっている部分は歯ブラシが届きにくく、汚れが残りやすくなることがあります。また、噛み合わせの状態によっては、一部の歯に負担が集中してしまうこともあります。


もちろん、「歯並びが悪い=将来必ず歯を失う」というわけではありません。


毎日の歯磨きや定期検診、むし歯・歯周病の予防など、一人ひとりのお口の状態に合わせたケアを続けることが大切です⭐️


8020達成者はどのくらいいるの?


厚生労働省の令和6年歯科疾患実態調査によると、8020達成者は 61.5% でした。


つまり、現在では80歳になったときに20本以上の自分の歯が残っている方が、約6割いるということです✨

8020運動が始まった当初は、80歳で20本以上の歯を持っている方は約7%だったとされており、現在では大きく増えています。


これは、定期的な歯科受診や予防歯科への意識が広がってきたことなども関係していると考えられます🪥


さらに、80歳で20本以上の歯を残していた方を調べた研究では、比較的良好な噛み合わせをしている方が多かったという報告もあります。


「今は困っていないから大丈夫」ではなく、今からできることを。


歯並びや噛み合わせは、毎日の生活の中ではなかなか気づきにくいものです。


「見た目は気にならないから大丈夫」
「痛くないから問題ない」


と思っていても、お口の中では少しずつ変化が起きていることがあります。


だからこそ、定期的に歯科医院でお口の状態を確認することが大切です☺️


当院では、むし歯や歯周病の治療・予防だけでなく、矯正治療についてもご相談いただけます。


「自分の歯並びは大丈夫かな?」
「子どもの歯並びが気になる」
「将来も自分の歯をできるだけ残したい!」


そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。


80歳になったときにも、おいしいものを自分の歯で食べられるように、今から一緒に、お口の健康を守っていきましょう🍀