秋に増えやすいお口のトラブルとケア|アピタ知立ファミリー歯科・矯正歯科|知立市長篠町の歯医者

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秋に増えやすいお口のトラブルとケア


少しずつ涼しくなり、過ごしやすい季節になってきました。秋は食欲の秋ともいわれ、旬の食べ物やおいしいものを楽しむ機会も増えますよね。

実は、秋はお口の環境にも変化が起こりやすい季節です。今回は、秋に気をつけたいお口のトラブルと、その対策についてご紹介します。

① 乾燥による口臭やむし歯

秋になると空気が乾燥し、夏に比べて水分をとる量が減ることもあります。その結果、唾液の量が少なくなり、お口の中が乾燥しやすくなります。

唾液には、お口の中の汚れを洗い流したり、細菌の増殖を抑えたりする働きがあります。そのため、唾液が減ると口臭やむし歯のリスクが高くなることがあります。

こまめに水分をとり、よく噛んで食事をすることを意識しましょう。キシリトール入りのガムなどを活用して、唾液の分泌を促すのもおすすめです。

② 甘いものの食べ過ぎに注意

秋は、さつまいもや栗、かぼちゃ、果物など、おいしい食べ物がたくさんあります。また、ハロウィンなどでお菓子を食べる機会も増えます。

甘いものを食べること自体が悪いわけではありませんが、だらだら長時間食べ続けると、お口の中がむし歯になりやすい状態になってしまいます。

おやつは時間を決めて食べ、その後は歯みがきをするか、お水やお茶でお口の中をすっきりさせましょう。

③ 歯ぐきの変化もチェック

歯みがきのときに「歯ぐきから血が出る」「歯ぐきが腫れている」と感じることはありませんか?

歯ぐきからの出血は、歯周病のサインのひとつです。痛みがないからと放置していると、気づかないうちに症状が進行してしまうこともあります。

特に、最近歯みがきのときに出血するようになった方は、一度歯科医院でチェックしてもらいましょう。

秋こそお口のメンテナンスを

季節の変わり目は、生活習慣も変化しやすい時期です。毎日の歯みがきに加えて、定期的な歯科検診やクリーニングを受けることで、お口の健康を維持しやすくなります。

「最近歯医者さんに行っていないな」という方は、この機会に一度お口の状態をチェックしてみてはいかがでしょうか?

おいしいものを楽しむためにも、健康なお口を一緒に守っていきましょう。