神経を取った歯が黒くなるのはなぜ?白くする方法をご紹介🦷
こんにちは!
アピタ知立ファミリー歯科・矯正歯科です🌼💭
「以前、歯の神経を取った歯がだんだん黒くなってきた…」
「前歯なので色が気になるけど、白くできるの?」
このようなお悩みをお持ちの方はいませんか?💭
今回は、神経を失った歯が変色する理由と、その歯を白くする方法のひとつ「ウォーキングブリーチ」についてご紹介します!
【 神経を失った歯はなぜ黒くなるの? 】
歯の中には「歯髄(しずい)」と呼ばれる神経や血管が入っています。
虫歯や外傷などによって歯の神経がダメージを受けたり、神経の治療を行ったりすると、時間の経過とともに歯の内部が変色し、歯が黄色っぽくなったり、茶色やグレー、黒っぽく見えたりすることがあります。
特に前歯は目立ちやすいため、「昔治療した歯だけ色が違う…」と気になる方も少なくありません🥲
しかし、神経を失った歯が変色したからといって、必ずしも歯を削って被せ物をする必要があるとは限りません!
歯の状態によっては、歯の内側から白くする方法があります✨
【 ウォーキングブリーチとは? 】
ウォーキングブリーチとは、神経を失って変色した歯に対して行うホワイトニング方法です。
一般的なホワイトニングは歯の表面から薬剤を作用させますが、ウォーキングブリーチは、神経の治療をした歯の内部に専用の薬剤を入れて、歯の内側から徐々に白くしていきます。
そのため、歯の表面を大きく削ることなく、変色した歯を本来の自然な色に近づけることができます🦷✨
「黒くなってしまった歯を白くしたいけど、できるだけ自分の歯を残したい」という方に適した治療方法のひとつです。
【 どのくらい白くなるの? 】
歯の変色の程度や原因、治療前の歯の状態によって、白くなる程度には個人差があります。
また、1回の処置ですぐに真っ白になるとは限らず、何回か薬剤を交換しながら、希望する色に近づけていく場合があります。
そのため、治療前に歯の状態をしっかり確認し、どのような方法が適しているかを歯科医師と相談することが大切です☺️
⚠️ すべての変色にできるわけではありません
ウォーキングブリーチは、神経の治療をした歯であれば誰でもできるというわけではありません。
歯の根の治療の状態や、虫歯・ひび割れなどの有無によっては、まず別の治療が必要になる場合があります。
また、ウォーキングブリーチを行った歯も、時間の経過とともに再び色が変化することがあります。
「昔治療した前歯が黒っぽくなってきた」
「被せ物をする前に、自分の歯を白くできないか相談したい」
そんな方は、まず一度歯科医院で歯の状態をチェックしてもらいましょう🦷🔍
変色してしまった歯も、状態によってはウォーキングブリーチによって白くできる可能性があります!
気になる歯の色や治療方法についても、お気軽にご相談ください🌿✨